従来のSNSに潜む危険性と、
情報漏洩によって企業に起こる損害

スマートフォンユーザーのおよそ92%が利用している各種SNS。
ほとんどの従業員がSNSユーザーであると想定して、そこに潜むリスクに、企業は目を向けなければなりません。

  • アカウントの乗っ取り被害
  • 従業員の悪ふざけによる不祥事
  • 悪意を持った情報公開
  • 有名人の来店情報を公開
  • 業務で知り得た個人情報の収集
  • 誤送信による情報漏洩

モラルやリテラシーの水準によって、取り返しのつかない事態を招いてしまう可能性があります。

企業が行うこれまでの対策は…

  • 社員教育
  • 社内ルールの徹底
  • SNS利用の禁止
  • 機密保持契約書の締結
  • 通常業務の圧迫…
  • コストの拡大…
  • 従業員モチベーションの低下…

従業員の意識改革のみでは改善は難しく、結果として業務の圧迫などにつながる制約を設けざるを得ません。

社外からのリスクも

企業の機密情報を狙ったサイバー犯罪も増加しています。

サイバー犯罪の検挙件数のグラフ

平成25年中のサイバー犯罪の検挙件数は8,113件と、過去最高を記録しています。
中でも、ネットワークを利用した犯罪を初め、不正アクセスを利用した犯罪も大きく増加しています。

クレイズが、この課題を解決に導きます

社内SNS「Clase -クレイズ-」は、これまでのSNSのメリットである、コミュニケーションにおける利便性と、スピーディーでリアルタイムな情報共有はそのままに、企業の情報漏洩による強大なリスクを回避するための、新しい社内SNSです。

クローズドなネットワーク環境にサーバを設置
クローズドなネットワーク環境に
サーバを設置
イントラネットでの利用で、高いセキュリティの確保を実現。社内サーバで情報通信を行うことで、企業範囲内限定でのSNS活用のため、情報漏洩のリスクを軽減することが可能。
顔認証で非接触ログインセキュリティ認証
顔認証で非接触ログイン
セキュリティ認証
利用者の顔を瞬時に判定し、パスワードに変わってログインすることが可能。
顔認証のため、第三者によるアカウントなりすましも防止します。
顔でログインするからデバイスを選ばない
顔でログインするから
デバイスを選ばない
端末の利用は「顔認証」でアカウントDBと紐付けするため、「Clase -クレイズ-」さえインストールしてあれば、好きなデバイスで使えます。
スムーズでシンプルアカウント切り替え
スムーズでシンプル
アカウント切り替え
顔認証だからこそできる、スムーズでシンプル、そしてスピーディーなアクティブユーザーの切り替えが可能。
段階設定が可能セキュリティレベル強化
段階設定が可能
セキュリティレベル強化
顔認証を含めた複合認証だから、従業員人数の規模に合わせて、セキュリティレベルの段階的な強化が可能です。
専用アプリだからできる社内Wifi限定ログイン
専用アプリだからできる
社内Wifi限定ログイン
専用アプリによる社内限定のWifi接続が可能。高いレベルのセキュリティを保ちながら、便利さを損ないません。

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